「雨続きの梅雨の時期はなかなかバイクに乗る機会もないですよね」
という書き出しではじまる記事を書く間も無く、突然の猛暑がやってきたこの週末。
例年なら7月に入ってから装着しようか?となる100均材料で自作したメッシュシートカバーですが今年は早々に出番がやってきたようです。
というわけで作ってから8年目の夏を迎える自作メッシュシートカバーを今年も取り付けてみましたよ。
「ごちゃごちゃ言ってないでつくり方を教えろ!」って方はこちらのリンク先をご覧ください。
作成当時と消費税率が違うので現在の材料費は220円になっています。

まずは仕舞い込んでいた7年ものの自作メッシュシートカバー を発掘。
使用するのが夏の期間だけとはいえ特に目立った破損や潰れなどはなく、流石にメッシュが偏ってきた感じはあるもののまだまだ使用可能な状態。
ゴム紐が若干伸びてきた感じはありますが、ちぎれそうな様子もないのでシートにフィットするよう結び目の位置調整すれば問題ないでしょう。

次は自作メッシュシートカバーを装着するCGL125のシートを車体から取り外します。
ついでですから破損箇所などないか?全体的に目視確認などもしておきましょう。
この時点で夏の日差しにさらされたシートはすでに熱々のアッチッチです(笑)

普段は見ることのないシートの裏側も特別に公開しちゃいましょう!
以前クリーングしておいたおかげで目立った汚れもありませんでした。
表皮を止めているタッカーの針が錆びているのは仕方ないですね。

シートの状態確認が終わったので早速自作メッシュシートカバーを取り付けちゃいましょう。
装着のしかたは至って簡単。
まずはゴム紐を取り付けた部分をサイド側にしてシートに被せ・・・

シートをひっくり返してゴム紐とフックを引っ掛けて完成!
いやー簡単ですね!
この時点でゴム紐のテンションが弱くぴったりフィットしないようだったら、ゴム紐の結び目の位置を変えて調整するといいでしょう。

最後は自作メッシュシートカバーをかぶせたシートを車体に装着して完成!
まあ人によっては安っぽく見えるかもしれませんが、悪目立ちすることもなく馴染んでいるように見えなくもないですね。
まさにシンデレラフィット!は言いすぎかな?w
さて8年目の夏を迎える自作メッシュシートカバーの装着は済んだ訳ですが、一緒に仕舞い込んでいたYBR用のメッシュシートカバーも出てきたのでこちらも試着してみることにしましょう。

以前フォロワーさんから譲っていただいたYBR用のメッシュシートカバー。
車種は違うもののシートの大きさが概ね同じくらいということで譲っていただきました。

何年か前に実際に装着してみましたが機能的には自作メッシュシートカバーと同等。
ただしシート全体を覆う形で装着するので見た目的にこちらが好みという人は多いのでしょう。

無理なく車体にも取り付けできぴったりフィットしててこれはこれで良いものです。
なんせシート全体を覆うことになるので見た目は良いし、タンデムで乗ることの多い人にはこちらの方がお勧めできますね。
「見た目もいいのになんでこっちを付けないの?」って事なんですが、まずタンデムしないという事と、タンデムシートに荷物を積む機会が少なくないということがあったりします。
メッシュカバーをかけるとシート上がツルツルしちゃって積んだ荷物がしっかり固定できなかったりするケースが少なくないのです。
ちなみに自作メッシュシートカバーの上にYBR用メッシュシートカバーを重ねて装着するとクッションが増して乗り心地が良い感じになったりもしますw

最後に恒例の我がCGL125の全体像でも見ておきましょうか。
うん、いつも通りですw
というわけで7月が来る前に自作メッシュシートカバーを装着する事となってしまいましたが、今年の夏は長いのかなぁ。
正直言って夏にバイク乗るのは好きじゃないので早く秋になってほしいなぁと思う今日この頃だったりします。
気が早すぎますね(笑)
さあ、あなたのバイクにも今年の夏はメッシュシートカバーを装着して熱々ムレムレの不快感からおさらばのバイクライフを送りましょう!
(こんなダッサイ自作品はヤダよ!って方はこちらをどうぞ)
メッシュシートカバー関連のその他の記事はこちらからどうぞ!
コメント