CGL125 リアホイールについて

CGL125 標準装着の純正リアホイールの情報です。

タイヤを外した状態の右側。
中央部の窪みはブレーキドラムです。
アルミ5本スポークキャストホイールですが、チューブタイヤ用です。
標準使用タイヤサイズは90/90-18 51S

タイヤを外した状態の左側。
中央部の窪みにはハブダンパーが入ります。

表記1
MAX 200daN
200デカニュートン=耐荷重約204kgfということでしょうか。

表記2
J 18×1.85 DOT JIELI
フランジ形状J リム径18インチ リム幅1.85インチ

ホイールリム 断面
チューブタイプのためハンプがありません。
バルブ取り付け部の断面はフロントホイールよりなだらかなので、チューブレス化はできそうです。

ホイール幅
実測66mm

リアホイールドラム外径
実測157mm

リアホイール右側ベアリング取り付け部外径
実測54mm

リアホイールベアリング右側
CXCL 6302 2RS X1
パーツリストでは6302U
外径42mm 幅13mm 内径15mm
(ベアリングは交換してしまったので写真は純正品ではありません)

リアホイールハブダンパー取り付け部内径
実測122mm

リアホイール左側ベアリング取り付け部外径
実測45mm

ホイールベアリング左側
CXCL 6202 2RS X1
パーツリストでは6202UU
外径35mm 幅11mm 内径15mm
(ベアリングは交換してしまったので写真は純正品ではありません)

リアアクスルシャフト
シャフト部長さ 約282mm
シャフト全長 約292mm
太さ 15mm

リアアクスルボルト
18mm

リアアクスルナット
22mm

コメント

  1. こんばんは。私の癒し系バイクMBX50初期型のリアに付かないか情報集めていこうと思い立っていましたが、なかなか数値がなく現物測定かな?と思っていたところ、このような丁寧な数値を掲載頂
    いて、非常に役立ちます。もう一台20年の付き合いになる750がありますが、どちらも生誕30周年を上回っております。バイクの楽しさに排気量は関係ないのですが、やっぱり小さいのは楽しさがあり、ん~身近さ(大切ですね)も一段とあって、気持ちが伸びやかに広がって踊ります。なのに落ち着いていられて.....魅力いっぱい。愉しみ方もこのブログも参考にさせて頂きながらよろこびを増したいと思います。ありがとうございます。

    • コメントありがとうございます。
      初期型MBx50ですか。
      私も以前CBX400Fに乗っていたことがあるので、ブーメランコムスターが懐かしいですね。
      今となっては貴重なフルサイズ・フルパワーの2stスポーツですし、750とともに長年大事にされているんですね。
      排気量は違ってもそれぞれの良さがあると思いますし、これからもいたわりつつ楽しくバイクライフを送っていけるといいですね〜。

  2. こんにちは やはりCGL125は高級車なんですね
    おおむね自分のと比べるとリアホイールベアリングは2っ同じでギア側車体左側のベアリングにはオイルシールが28x42x7 がついてベアリングがはめられています。

    ブレ-キドラム径は111mmの表示がありました、CG125FIのWH125-19Aと19Bは前後ブレ-キドラム径が同一です。WH125-19無印(燃料タンクにコック付き)は前輪は131mm なんですね。

     あとリアアクスルポルト、ナットは17と22mmです。ハブダンパーも違います
    ブレ-キの大口径とハブダンパーのしなやかさ、ついでにスイングアームもなんかCB125JX
    見たいでいいですね。
     

    • コメントありがとうございます。
      リアホイールのベアリング数はキャストホイールとスポークホイールのハブの構造で違いが出るのでしょう。
      CG125もCGL125もそれぞれ70年代・80年代のCB125をコピーした形でしょうから歴代CB125JXのモデルチェンジに伴って改良された部分は引き継がれなかった、というのが真相のような気がします。

      CG125のハブダンパーは破壊せずに外すことはかなり困難でしょうからそのあたりは改良してほしかったですね。

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